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2008年5月 2日 (金)

飛騨白川郷

Img_3975_2             Img_3971                      世界文化遺産に指定されている飛騨白川郷の合掌造り集落を時間をかけて観て回りました。天気は快晴、もう初夏の気候です。
遠くには雪山も見え、景観よし、空気はうまい、水、食べ物(ソバ)・・どれも最高!!
明善寺庫裡(みょうぜんじくり)では内部が一般公開されていて当事の生活をささえた養蚕作業場や農具、民具、炊事品、家具などが展示されていました。釘や鎹を一切使わず建造された合掌造り、屋根の形が合掌した時の手に似ているところから合掌造りと言われると聞きました。なるほどです!!
ところで世界遺産で暮らす人達はどんな気持ちなんだろうか?維持管理の責任感、それに不便さを感じてはいないだろうか?春は農作業、冬は雪対策、そして日常生活を観光客に覗かれ監視されたり!!わずらわしさが多い反面、生きがいを感じるのは田舎のほうではないかとも思う。そんな白川村の魅力をたっぷりと感じ、どぶろく酒を飲む、かわりに“どぶろく饅頭 ”をお土産にして飛騨白川郷を後にしたのです。

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