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2008年1月17日 (木)

回覧板制度

自治会で回覧板の回りが遅いという苦情意見が出された。
確かに問題多々あると思うし、ごもっともな意見に相違ない。
大事な連絡事項期限がとっくに過ぎていたのでは大問題となる。
では、なぜ事が起きるのだろうか?昨今、共働きで留守がちになる家が多いのも事実。
旅行、長期出張、就業時間帯、その他、色々あると思います。
若者は言う!!今の時代に広報の仕方に問題がある!理想はPCが使えない人だけが回覧板で、それ以外の人は電子メールやホームページでの広報に!!
何を馬鹿なことを言っているんだろうか?回覧するという意味、意図することが理解されていないと思う。
回覧板制度のネライを考えてみれば対面で渡し、「知らせたり知らせられたり 助けたり助けられたり 教えたり教えられたり」出来るのです。
この基本がわかっていればこそ何事も柔軟に対処できると思います。回覧件数が多いのであれば何組かに細分化すればいいのです。
子供に回覧板を次の家の郵便受けに入れさせて平気でいる親より、今後、高齢化がどんどん進み挨拶をする機会が少ない中、
おじいちゃん、おばあちゃんからの手渡し回覧板の方が温かみがあって嬉しいでは有りませんか。

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