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2007年12月 8日 (土)

愛犬に責任持て!!

1 最近のニュースで茨城県の認知症の女性を氷点下の屋外で犬がぴったりと寄り添い凍死から守ったという命の恩人ならぬ「恩犬」の心温まる報道があった。
一方、土佐犬に全身を噛まれてこれもまた女性が死亡という悲惨な事件が起きている。いずれにしても、どのような状況下で起きたのかわからないが、どんな事情、理由があるにせよすべてが犬の飼い主に責任があります。
たとえば
玄関わきにつないでおいた犬が、近づいてきた子供のお尻をガブリと噛み、そのうえ運悪く子供が逃げようとして何かにつまずいて転び足を骨折した。当然、親は激怒して飼い主に賠償を求めてきたとしよう。
一方、飼い主は転んだのは子供の勝手だ!愛犬はちゃんと玄関わきにつないでおいたし、勝手に入ってきた子供が悪いじゃないかと言った。
さて!!どちらの言い分が正しいかといいますと一見、犬は正常につながれており飼い主に落ち度は無いように思えますが飼い主は賠償金を払わなくてはならないそうです。噛み傷のほか骨折の治療費に慰謝料・・・しめて○○万円??
犬には気の毒に思いますが口輪をはめられて玄関前では訪問客の届かない位置につながれて、犬の存在警告も表示されて!!・・これなら問題ないと思いますが??
要は飼い主の管理能力としつけを厳しく問われるんですね。
たとえば、散歩中に通りすがりの他人が勝手に手を伸ばし「か・わいぃ~」なんて犬の頭をなでようとしたところガブッ!!これも要注意ですぞ!!
『ちなみに私の干支はであります。あまりキャンキャン言わないで下さい。』

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コメント

私も最近ブログ始めました。よろしくお願いします。

投稿 ずーさん | 2007年12月 8日 (土) 18時17分

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