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2007年10月15日 (月)

野麦峠

1_3 「女工哀史」の舞台、野麦峠に向かって車を走らせてみたものの?
一台がやっとで、すれちがえる様な狭いカーブ道の連続
途中トンネルがあり!崖崩れ注意の看板あり!
崖崩れ注意の看板あっても注意のしようがねぇじゃないか・・・
オーバーですが死ぬ思いのドライブでした。
その山路の峠を越える旧街道をかつて糸ひき女工たちは雪が降る厳寒時期に峠越えして長野方面に働きに行ったんです。

「お助け茶屋」明治の頃そのままの建物を、すこし離れた場所からそこへ移築した。
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駐車場の一角には、戸板で男に背負われた女工の像が建っている。
製糸工場の厳しい労働で病気になり、迎えに来た兄に背負われて飛騨に帰る途中、峠で絶命した政井みね(20歳)の像です。
みねは峠まで辿りついて「ああ、飛騨が見える」と言いながら死んでいったという。
群馬県から来たという女性が、可哀相に・・と言いながら、みねの墓前に手を合わせて「わ~わ~」泣いていました。

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