いじめは、いけないよ!!
テレビ朝日で三浦綾子原作のドラマ「氷点」が二夜連続で放映されたものをビデオで見ました。キャストには、石原さとみ、飯島直子、仲村トオル、陣内孝則、北村一輝など、昔に放送された氷点では、43%という高視聴率だったと聞いていますが、今回の視聴率は?
さて、あらすじは述べませんが本当に、こんな悲しい出来事、運命が次々と有っていいものだろうか?無垢で純真な主人公「陽子」の悲劇の運命を思い、暗澹たる気持ちと、この哀しい人生には「なぜなんだ?」と問いかけずにはいられません。陽子ちゃんの、けなげさに心打たれ、まさかこんなに涙がでるとは思いもしませんでした。俺も涙腺がかなり緩んだのかな?夏枝に嫌われても、辻口に嫌われても、笑顔を絶やす事なく、一生懸命、恩に報いようとする姿、そして、ドラマの中での兄弟愛は美しすぎて出来過ぎの感がありますが、陽子が悲劇に耐えられたのは兄「徹」の存在が大きかったと思います。
また一方で、いくら陽子ちゃんのように良い子であっても夏枝の立場になれば実際、鬼のようだけど、理解出来なくもない所もあります。人間って、追い込まれると信じられないくらい冷徹になれるものだという事をこのドラマは教えてくれました。
最近、子供の学校でのいじめ問題とか、親が子供へ虐待などの痛ましいニュースを毎日耳にします。こんな事をしている子供、親たちは、「氷点」を一緒に見て家族のあり方や子供の純粋に親を求める気持ちを知って欲しいと思う。ぜひ見て下さい!!そして、 おおいに涙してください!
少年たちへ・・・自殺する位の勇気を持つなら、困りごとで悩んでいないで身近の人に発信しよう!!家庭、家族のこととか容姿の欠点、言われても気にするなよ!貧しくとも心豊かに美しく生き抜いている人は一杯います。
いじめはいけないよ!人の痛みがわかる人間になって下さい。自分が逆の立場だったらどうなるかなと言う事を常に頭に入れて行動して下さい。複数で一人をいじめるのは最低な卑怯者だね。何かあったら面と向かって言えばいいし喧嘩もすればいい・・だけど陰口言って集団で特定の子をいじめるのは一番の卑怯者です。
前を向いて胸を張って堂々と歩け!そして、いじめられている子を見つけたら勇気を持って助けてやれ!後ろ向きではつまずいて社会に出ても歩けないよ。
オアシス(おはようございます・ありがとうございます・失礼します・すいません)が素直に言える人間になって下さい。
笑顔があれば必ず太陽が差し込んできますからね!
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